明日はオンラインオンライン現職セミナー2021冬 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 24, 2021 本日終業式を迎えた先生方は多くいらっしゃることと思います。お疲れ様でした。明日のセミナー、どうぞよろしくお願いいたします。先程、ご登録いただいた皆様宛に、事前資料やZoomのミーティングID等を送らせていただきました。お目通しいただければ幸いです。それでは明日のセミナーにて、オンラインですが皆様にお会いできることを楽しみにしております。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
11月7日土曜日 こがねい国語セミナー「読めば分かるは当たり前?ではなかった!?」開催のお知らせ[9月12日土曜日 読書会あり!] - 7月 10, 2026 東京学芸大学附属小金井小学校国語部では、2026年11月7日(土)に「こがねい国語セミナー」を開催します。今回のテーマは「『読めば分かるは当たり前?』ではなかった!?」です。文章を読むとき、子供たちの頭の中では何が起こっているのでしょうか。「書いてあるのに、どうしてわからないのだろう」「説明文や物語を読むとき、子供の頭の中で何が起こっているのだろう」といった問いを出発点に、認知心理学の知見を手がかりにしながら、読むことの学習の奥深さと可能性について考えます。 当日は、本校教員による2本の公開授業を行います。説明文「じどう車くらべ」(授業者: 大村幸子 )と、物語「やまなし」※チラシには「海の命」とありますが、変更しています。(授業者: 橋浦龍彦 )の実践をもとに、子供たちが文章をどのように理解しているのか、読むことの学習をどのように支援できるのかについて参加者の皆さまと共に考えます。授業後には協議を行い、最後に東京学芸大学の 犬塚美輪 先生による講演を予定しています。 講師の 犬塚美輪 先生は、読み書きの心理プロセスと指導法開発を専門とされており、近著『読めば分かるは当たり前?―読解力の認知心理学―』は、本セミナー開催のきっかけとなった一冊です。説明文と物語の授業を通して、読むことの学習の新たな可能性を共に探りませんか。 【開催概要】 日時:2026年11月7日(土)13:00~16:30(受付12:30~) 会場:東京学芸大学附属小金井小学校 参加費:500円(学生無料・学生証提示) 内容:公開授業(説明文・物語)、協議、講演 主催:東京学芸大学附属小金井小学校 国語部 セミナーの申し込みはこちら! Read more »
光村図書6年「ぼくのブック・ウーマン」実践記録 - 12月 15, 2024 noteにて、「ぼくのブック・ウーマン」の実践記録を投稿しました。本学渡辺貴裕先生に参観いただきながら進めた授業です! ↓ https://note.com/onoda_koganei/n/n69bcb8f33e13?sub_rt=share_pw Read more »
読書会〜11/7(土)セミナー「読めば分かるは当たり前…ではなかった!」に向けて〜 - 9月 13, 2026 犬塚美輪先生を迎えたオンライン読書会を開催しました 9月12日(土)、犬塚美輪先生の著書『読めば分かるは当たり前?』を読むオンライン読書会を開催しました。 今回の読書会は、11月7日(土)に東京学芸大学附属小金井小学校で開催する、こがねい国語セミナー「『読めば分かるは当たり前』ではなかった!?」に向けたタイアップ企画です。当日のセミナーでは、認知心理学の知見を手がかりとして、説明文と物語の二つの授業を公開し、本学の犬塚美輪先生を講師にお迎えする予定です。 申し込みはこちら! 11月7日土曜日 こがねい国語セミナー「読めば分かるは当たり前?ではなかった!?」開催のお知らせ[9月12日土曜日 読書会あり!] 東京学芸大学附属小金井小学校国語部では、2026年11月7日(… 読書会には、公立小学校の先生方を中心に、学校司書、大学院生、大学生、本校の教員など、多様な立場の方々が参加しました。国語教育だけでなく、算数や理科、学校図書館など、それぞれの立場から「読むこと」を考える場になりました。 以下、読書会の記録になります。 「読めない」の背後には、何があるのか 読書会を通して繰り返し話題になったのは、子どもを単純に「読める子」「読めない子」に分けることの危うさでした。 教室にいると、私たち教師には、子どもが答えられたか、感想を書けたか、発言できたかという結果が見えます。しかし、その結果に至るまで、子どもの頭の中で何が起きているのかは簡単には見えません。 読解には、文字を認識する、語をまとまりとして読む、語の意味を理解する、文の構造を捉える、文と文をつなぐ、文章全体を整理する、既有知識と結び付けて状況を思い描く、といった多くの段階があります。 そのため、同じ「書けない」という姿でも、つまずきは異なります。 一音ずつ読むことに負荷がかかっている 語は読めても、それが指すものをイメージできない 文ごとの意味は分かっても、文章全体がつながらない 書かれていることは分かっても、知識や経験と結び付かない 状況は理解していても、どの言葉を根拠にしたのか説明できない これまで「想像力が足りない」「行間が読めない」と一括りにしてきた子どもの姿を、読解過程に即して、より細かく見取る必要があるのではないか。そのことが、参加者の共通した問題意識になりました。 「一度読んだ... Read more »