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新年度活動計画

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 新年度がスタートしました。 小金井小国語部は、交流人事が終わり、廣瀬先生がお茶の水女子大学附属小学校へ戻り、大村幸子先生が戻ってきました。交流人事でできたつながりを大切にしつつ、今年度も活動していきます。 今年度ですが、以下の活動を予定しています。 ①6月13日(土) 「見えていたけど見えてなかった!?図像で変わる国語科の授業」  授業者:小野田「銀色の裏地」(5年)  講師:本学 奥泉香 先生   申し込みが始まっています!   →   6/13セミナー 申し込みフォーム  奮ってのご参加、お待ちしています! ②11月7日(土) 「読めば分かるは当たり前…ではなかった!(仮)」  ※読解過程に着目した、読むことの授業を公開予定  講師:本学 犬塚美輪 先生 ③1月30日(土)  KOGANEI授業セミナー  ※学校全体での公開授業日です。国語部員も授業を公開予定です。 皆様とお会いできるのを楽しみにしています。 今年度もよろしくお願いいたします。 国語部一同

こがねいこくごセミナー開催!! 2025年7月26日(土)

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今年度の「こがねいこくごセミナー」のご案内です。 今年度は、武蔵野教育研究所の細川太輔先生をお呼びして、「書くこと」の「共有」について、提案授業を行います! 授業者は橋浦龍彦(5年)です。 「書くこと」の授業について、学びを深める一日にできればと思っています。 ぜひふるってご参加ください!  ↓ https://forms.gle/BMRmYUqXbh4V5GKU6

2025年度 活動予定

 皆様 本年度も小金井小国語部をよろしくお願いいたします。 メンバーは変わらずですが、担当学年は 廣瀬3年、小野田4年、橋浦5年となっております。 本年度の小金井小国語部の活動予定です。 6月12日(木) 校内研究 廣瀬修也 3年「まいごのかぎ」        講師:東京学芸大学 中村和弘先生 ※校内研は人数制限がありますが、お申込みいただければ参観可能です。  ご希望の方は下記リンクよりお早めにお申し込みください↓ 東京学芸大学附属小金井小学校 令和7年度校内研究授業公開 特設ページ 7月26日(土) こがねいこくごセミナー 橋浦龍彦 5年        講師:細川太輔先生 1月31日(土) 研究発表会 ※3人とも授業を公開予定        講師:文教大学 藤森裕治先生 1年間よろしくお願いいたします!

KOGANEI授業セミナーのお知らせ

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 2月1日(土) のKOGANEI授業セミナー事前申し込みが始まっているので、 お知らせさせていただきます。 下記リンクよりお申込みください。 令和7年2月1日(土)第14回KOGANEI授業セミナー( 公開授業研究会)2次案内 | 東京学芸大学附属小金井小学校 小野田(6年)が「海の命」、橋浦(1年)が「 おもい出アルバムをつくろう」(書く)で授業を行います。 講師は教科調査官の大塚健太郎先生です。 奮ってのご参加、お待ちしております!!

セミナー会場についてのお知らせ

いよいよセミナー開催が明日に開催が迫ってきました。 会場について事前案内をさせていただきます。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 会場のご案内 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4−1−1 東京学芸大学附属小金井小学校 の隣の合同棟 → 校舎改修工事のため、小金井小側から入ることができません。  小金井小の隣の合同棟(茶色い建物)までお越しいただき、そこで受付をお願いします。   小金井小では受付は行っていませんのでお気を付けください。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 明日、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。 よろしくお願いいたします。

こがねいこくごセミナー2024「国語科の見方・考え方を問う」申し込みページ

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  こがねいこくごセミナー2024「国語科の見方・考え方を問う」の申し込み受付を開始いたします。 お申し込みはこちら↓ https://forms.gle/vQwzJPViGXETjQfs9 昨年度は、グラフィックレコーディングや演劇的手法をテーマにセミナーを行いましたが、今年度は現行学習指導要領のキーワード「見方・考え方」の再吟味をテーマにセミナーを行います。 現行学習指導要領の完全実施から4年ほどがたちました。次期学習指導要領の動きも気になる頃ですが、この時期に改めて現行の学習指導要領に向き合うことも重要ではないかと考えます。 現行の学習指導要領では、コンピテンシー・ベースへと変わったことで「見方・考え方」という概念が導入されています。国語科では「言葉による見方・考え方」ですね。現行の学習指導要領の一層の実践化を図るために出された令和答申では、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実、という新たなキーワードが出されましたが、この実現にも「見方・考え方」を働かせることが深く関わっています。 教科学習において、単に個別学習を取り入れるだけでは、教科の学びを深めることはできません。「見方・考え方」を働かせた学びとは、どのような学びなのでしょうか。本セミナーでは、「言葉による見方・考え方を問う」をテーマに、授業実践を行います。 指導・講評は文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官/国立教育政策研究所 教育課程調査官・学力調査官の大塚 健太郎先生です。大塚先生は、本校国語部OBでもありますが、このテーマであれば、大塚先生に指導・講評をお願いすることが最適だと考え、お願いいたしました。 国語科における本質的な学びとは何か、皆様と熱い議論ができることを楽しみにしています!奮ってのご参加をお待ちしております! セミナー後に懇親会も予定していますので、あわせてご予定いただければ幸いです。 (小野田雄介 yonoda11@u-gakugei.ac.jp)

今年度の活動予定

 小金井小国語部、今年度も、小野田、橋浦、廣瀬の3人で活動して参ります。 今年度は、小野田が校内の研究推進委員長になったため、国語部主任は廣瀬となります。 小金井小では、教科担任制が進められる時代にあって、改めて教科の価値について検討する校内研究を進めております。 5月末には、小野田が研究授業を行い、国語科、特に文学の本質的な学びについて提案したところです。工藤直子の詩「ライオン」を用いて授業を行いました。詩の研究授業時代がめずらしいところですが、教科の本質を捉えることで、こうした提案も可能ではないかと思い、実践化しました。時間があればそのことも記事にしたいです・・・ さて、今年度の小金井小国語部の活動予定です。 8月24日(土)13:00-16:45こがねいこくごセミナー  テーマ「国語科の見方・考え方を問う」  授業者:廣瀬修也(4年生)  指導・講評 大塚健太郎先生 11月2日(土)9:00-15:00  「個別最適な学び」授業研究会  ※本校「個別最適な学び」研究会 として参加  授業者:小野田雄介(6年「やまなし」)  ※他にも算数、社会、理科、体育、道徳、ICTの授業が行われます  講師:堀田龍也先生 登本洋子先生 大村龍太郎先生 2月1日(土) KOGANEI授業セミナー  授業者:橋浦龍彦(1年)      小野田雄介(6年)「海の命」  講師 大塚健太郎先生 今年度は学習指導要領をテーマに活動する1年になりそうです。 校内研、小教研等の講師も積極的に引き受けます。 ご希望があれば小野田( yonoda11@u-gakugei.ac.jp )までご連絡ください。 どうぞよろしくお願いいたします。

令和6年2月3日(土)第13回KOGANEI授業セミナー(公開授業研究会)のご案内(申込URL)

 2月3日に迫りました「第13回KOGANEI授業セミナー」の宣伝です。↓ https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/archives/2149 国語部からは橋浦、廣瀬が授業提案を行います。 橋浦は3年生で「共感」をテーマに「モチモチの木」の授業を行います。廣瀬は2年生で「問い」をテーマに、令和6年度の新教科書教材「みきのたからもの」の授業を行います。 講師は本校OBでもあり、現在は 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官の大塚健太郎先生をお呼びしております。学習指導要領の内容からの指導・講評をいただく予定です。 どのようなセミナーになるのか、今から楽しみです。お申込みがまだの方は、上記URLより、奮ってお申し込みください!

Koganei 国語セミナー2023冬「どうする?演劇的手法」事前申し込み締め切ります!が、当日参加も可能です!

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 準備のため、Koganei 国語セミナー2023冬「どうする?演劇的手法」事前申し込みを12月22日金曜日12:00に締め切ります。 が、当日参加も可能ですので、申し込みができなかった方もぜひお越しください。明日は小金井小が使用できないため、会場が変わっております。 詳しくは下のページをご確認ください↓ https://koganeikokugo411.blogspot.com/2023/12/koganei-2023.html

諸連絡 Koganei 国語セミナー2023冬「どうする?演劇的手法」について

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いよいよ来週土曜日に開催がせまって参りました。 現在教員の方、また教員ではない方からも事前申し込みをいただいている状況で、当日皆様とお会いできるのが楽しみです。 ※お申し込みがまだの方はこちら↓ https://forms.gle/bBN4zgELsmAKgxHG9 セミナーについて、4点、諸連絡をいたします。 ①チラシにも書かせていただきましたが、セミナー当日は、小金井小が工事の関係で使えません。大学内で会場を探していたのですが、正式に、 「 東7号館(教職 大学院 棟 )及び 大学院 アクティブラーニングセンター(図書館裏:AL 棟 )」 にて開催することになりました。下の会場図の青い星印の場所になります。当日は東門は開いていませんので、大学正門からお入りください。 会場図はこちらをクリック ※会場は土足のまま入れます。 ②昼食の用意はありませんので、一日参加の方は、昼食をお持ちいただく(会場内に休憩スペースがあります)とよいかと思います。昼休憩のときに外に出ることも可能ですが、お店やコンビニまではやや距離があることをご了承いただければと思います。 ③チラシの提案授業は13:00‐15:15となっていますが、授業と協議を含めた時間設定となっています。授業は45分ほどを予定しています。 ④当日、セミナー終了後、打ち上げを予定しています。ご都合つく方は、こちらもぜひご参加いただければと思います。 それでは当日は気をつけてお越しください。皆様と一緒に学びのある会にしていきたいと思っております。

Koganei 国語セミナー2023冬「どうする?演劇的手法」申し込みページ

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Koganei 国語セミナー※2023冬「どうする?演劇的手法」の申し込み受付を開始いたします。 お申し込みはこちら↓ https://forms.gle/bBN4zgELsmAKgxHG9 近年、国語教育において注目度が高まっている「演劇的手法」をご存知でしょうか。一人一台端末の導入で、学び方が大きく変わる時代にあって、身体や空間に着目した「演劇的手法」もまた、新たな注目を集めています。 「演劇」と聞いて、「そういうのは苦手です」と思った方!「演劇的手法」は決して人前で演技することを目的としたものではありません!詳しくは本学の渡辺貴裕先生のこちらの資料(→ 全国大学国語教育学会・公開講座ブックレット2018より )に分かりやすくまとまっていると思いますので、お読みいただければ幸いです。時事通信社から発売されている 「なってみる学び 演劇的手法で変わる授業と学校学校」 もお勧めです。 私自身、演劇的手法に関心をもちながらも、いまいちどうしたらいいのかわからない…という思いをもっていたので、踏み出すのに躊躇する気持ちはとてもよく分かります。もちろん演劇的手法が完璧な方法というわけではありませんが、国語の学びにおいて新たな側面を照らし出していると思います。…言われれば言われるほど怪しいですね…そこで小金井小国語科部が橋渡し役になって、演劇的手法について学べる場をつくってみようと思い、今回の企画に至りました。 内容は盛りだくさんですが、午前中は教員向けのインプロ(即興演劇)研修です。長年インプロの研究を行ってきた足立区立桜花小学校の神永先生を講師にお招きしています。国語教科書に紹介されているインプロ・ゲームを体験するなどの内容が計画されています。乞うご期待です。 午後は、成蹊小学校・林久博先生が、本校の三年生に飛び込み授業を行います。朝日新聞の花まる先生でも紹介された林先生( 劇遊びで弾けよう 成蹊小学校・林久博さん )の授業が生で見られると思うと、今から楽しみです。 そして最後は先程ご紹介した渡辺貴裕先生にご講演いただきます。渡辺先生の話を聞かないと演劇的手法は語れない!!それぐらいに思ってお呼びしています。きっと当日の神永先生のワークや林先生の授業を受けてお話しくださると思っています。こちらも楽しみです。 …今回のセミナーは、小金井小国語部の出番はありません!皆様と一...

現職研にご参加の皆様へのお願い

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「現職研セミナー2023夏」の開催が、いよいよ今週末に迫って参りました。 ご参加の皆様へ、事前にいくつかご案内をさせていただければと思います。 ⑴入校について  現在、本校は改修工事中でして、大変申し訳ないのですが、当日皆様には様々なご不便をおかけすることと思います。  入校ですが、 京王バス「学芸小前」のバス停のすぐ近くの門よりお入りください。 門のところに係の者がいますので、受付を済ませていただければと思います。 参加費(一般2000円、学生1000円 ※学生証を提示 )を現金でご準備ください。   大学正門から入られても本校に入校することはできませんのでご注意ください(土曜日のため東門も開いていません)。 おすすめのルートとしては、JR武蔵小金井駅北口から発車する、京王バス武31中大循環に乗車して「学芸小前」で降車していただくとスムーズかと思います。   ⑵会場について  会場は第2食堂になります。当日は案内を出しておきますので、そちらをご確認いただければと思います。尚、靴置き場がありませんので、 当日は外靴を入れる袋をお持ちいただければありがたい です。またお手数をおかけして大変申し訳ないのですが、 内履きをご準備いただける方は、ご準備くださるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。 ⑶昼食、飲み物について  「学芸小前」のところ門から出て右へいくとセブンイレブンがありますが、少し距離があります。会場の第2食堂で、昼食をとっていただけますので、あらかじめお持ちいただいても構いません。 ⑷服装について  グラレコワークショップでは、床に模造紙を置いて活動する予定です。動きやすい恰好でお越しください。 以上になります。お願いばかりで申し訳ありません。 当日、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。 (小野田雄介)

☆現職研セミナー2023夏「授業をグラレコしてみる」申し込みはこちらから!

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 現職研セミナー2023夏「授業をグラレコしてみる」の申し込み受付を開始いたします。内容は、黄色いチラシをご確認ください。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております! お申し込みはこちらから!↓ https://forms.gle/aMiGyTByT46niAuJ8 ↓↓現職研に向けて特集記事も更新中です↓↓ ①アポなしチラシ配りの旅を終えて ②グラレコって何?? ③絵が描けないとグラレコできない? ④実験授業・授業をグラレコしてみた! ⑤実験授業を振り返って ⑥「海の駅」

今年度の現職教員研修セミナーのお知らせ

 今年度は四年ぶりに対面で現職教員研修セミナーを開催したいと思います! 取り急ぎ、日程とおおまかな内容のお知らせです。 現職研セミナー2023夏 8月26日土曜日 東京学芸大学附属小金井小学校 「授業をグラレコしてみる!」 グラフィックレコーダーの黒木歩さんにお越しいただき、グラレコのワークショップや、詩の授業をグラレコしてもらいます。一体どんな授業になるのでしょう… 本学の大澤千恵子先生の講演も予定しています。 現職研セミナー2023冬 12月23日土曜 東京学芸大学附属小金井小学校 「やってみよう!演劇的手法を用いた授業」 本学の渡辺貴裕先生をお招きし、演劇手法に関するワークショップなどを行う予定です。 どちらも楽しく学びのあるセミナーになると思います。 詳細は決まり次第お知らせします。奮ってご参加ください!

新体制でスタート!

小金井小国語科部、今年度は交流人事で、新たにお茶の水女子大附属小学校から廣瀬修也先生を迎えて、新体制でスタートを切っています。 大学への派遣研修から戻ってきた小野田(教科主任)に加えて、若手の橋浦、山口で今年度も楽しく活動していきたいと思います。 昨年度の研究発表会を終え、小金井小は新たな研究のテーマのもと、校内研究のスタートを切りました。先日、さっそく一回目の研究授業を国語部で終えたところです。そのときの様子も後日投稿したいと思います。(…今年度はブログの更新も頑張っていきたいです!) 今年度も小金井小学校国語科部をよろしくお願いいたします。 今年度の主な公開予定 8月26日(土)現職教員研修セミナー 12月23日(土)現職教員研修セミナー 2月3日(土)KOGANEI授業セミナー ※詳細は随時お知らせいたします

第26回教育セミナーのご案内 (本日申し込み締切りです!)

 2月18日㈯に行われる教育セミナーのご案内です。 午前中、本校国語部大村が、ワークショップをさせていただきます。テーマは「ICT×国語教育のすすめ」です。もちろん、ICTは万能だ!というお話ではありません。お時間ありましたら、ぜひご参加ください。申し込み締め切りがなんと本日までです! http://www.sokyoken.or.jp/seminar/seminar.xhtml