こがねいこくごセミナー 振り返り リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 29, 2025 書くことの、共有の授業づくりを見直すことをテーマに、橋浦が授業セミナーを行いました。講師は武蔵野教育研究所代表の細川太輔先生です。当日は多くの先生方、学生のみなさまのご参加をいただき、盛会となりました。授業内容や本時に至るまでの詳細、授業や子どもの姿、参会のみなさまから学ばせていただいたことは、noteに掲載しています。ご一読いただけますと幸いです。橋浦龍彦 東京学芸大学附属小金井小学校|note リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
11月7日土曜日 こがねい国語セミナー「読めば分かるは当たり前?ではなかった!?」開催のお知らせ[9月12日土曜日 読書会あり!] - 7月 10, 2026 東京学芸大学附属小金井小学校国語部では、2026年11月7日(土)に「こがねい国語セミナー」を開催します。今回のテーマは「『読めば分かるは当たり前?』ではなかった!?」です。文章を読むとき、子供たちの頭の中では何が起こっているのでしょうか。「書いてあるのに、どうしてわからないのだろう」「説明文や物語を読むとき、子供の頭の中で何が起こっているのだろう」といった問いを出発点に、認知心理学の知見を手がかりにしながら、読むことの学習の奥深さと可能性について考えます。 当日は、本校教員による2本の公開授業を行います。説明文「じどう車くらべ」(授業者: 大村幸子 )と、物語「海の命」(授業者: 橋浦龍彦 )の実践をもとに、子供たちが文章をどのように理解しているのか、読むことの学習をどのように支援できるのかについて参加者の皆さまと共に考えます。授業後には協議を行い、最後に東京学芸大学の 犬塚美輪 先生による講演を予定しています。 講師の 犬塚美輪 先生は、読み書きの心理プロセスと指導法開発を専門とされており、近著『読めば分かるは当たり前?―読解力の認知心理学―』は、本セミナー開催のきっかけとなった一冊です。説明文と物語の授業を通して、読むことの学習の新たな可能性を共に探りませんか。 【開催概要】 日時:2026年11月7日(土)13:00~16:30(受付12:30~) 会場:東京学芸大学附属小金井小学校 参加費:500円(学生無料・学生証提示) 内容:公開授業(説明文・物語)、協議、講演 主催:東京学芸大学附属小金井小学校 国語部 セミナーの申し込みはこちら! Read more »
6月13日 こがねいこくごセミナーを振り返って - 6月 22, 2026 6月13日の こがねいこくごセミナー では、 多くの皆さまにご参会いただき、ありがとうございました。 図像の価値や見方を捉え直す機会となったことと思います。 国語部として、本セミナーを振り返り、まとめました。 11月のセミナーでは、2本の授業公開を予定しています。ぜひお越しください。 今後とも、小金井小国語部をよろしくお願いいたします。 Read more »
感想のもち方~「たずねびと」の実践から~ - 9月 20, 2023 小金井小は、現在教育実習の真っただ中です。実習は前期・後期それぞれ3週間、合計6週間行われます。それぞれの期間に6人ほどの実習生が来ますので、この6週間の間に、各クラス10人以上の実習生を迎えることになります。 今回私のクラスに配当された実習生は、国語の時間に「たずねびと」の学習を行いました。主に、指導要領C⑴オをねらって、言語活動を「ミニ読書感想文」に設定しました。「感想を書く」とういう活動はよくあるようで、意外と子供たちの感性に委ねられているところがあるかなと思いましたので、私も実習生がつくった単元の中に入って、何時間か担当しました。 印象に残ったのは、第2時の「学習の見通しをもつ」授業でした。ここでの「見通し」とは、どんな読書感想文を書くか、ということになることを確認し、子供たちと考えていきました。 板書の📖の中に書いてあることは、物語の中のこと、その外側に書いてあることは、物語の外のことです。 ここで考えさせられたのは、(特に「たずねびと」という作品は)感想をもつというのは、物語の中だけで考えることもできるし、物語の外とつなげることでも考えられるということです。 子供たちの中には、物語の中にとどまって、自分と同い年の「綾」の心情をじっくり考えたいという子もいれば、物語の外のこと、例えば原爆のことについて調べて感想文に加えたい、また現在世界で起きている戦争のこととこの作品をつなげて感想を書きたい、という子もいました。どちらもいいなと感じました。感想のもち方って、そういえばじっくり考えたことがなかったなと思ったので、私にとっても有意義な時間になりました。 (小野田雄介) Read more »
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